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アパートローンの見直しとは?

アパートローンを見直すということは、お客様が現在組まれているローンを新しい金融機関のローンに借り換え、金利や融資の期間を見直すことにより、月々の支払いを減額させることをいいます。

借り換えをするメリットがあるかをチェック

まずは、本当にアパートローンを見直すメリットがお客様にあるのか、簡単にチェックする方法をご紹介します。

借り換え効果測定法

借り換えの効果(金額)=(ローン残高 × 金利差 × ローン残期間)÷ 2

例)ローン残高5,000万円、現行金利3%、借り換え後金利2%で残りのローンの期間が25年間だった場合の計算結果

上記の場合の計算式は{ 5,000万円 × (3 - 2)% × 25 }÷2となり、だいたい625万円ぐらいの借り換え効果があるということになります。

諸費用を計算する

住宅ローンの借り換えと同じように、アパートローンの借り換えをするのにも諸費用というものがかかってきます。物件価格や金融機関によっても異なりますが、目安としてはローン残高の1~3%程度だと言われています。
上記のケースだと、5,000万円の1~3%ということで50~150万円の諸費用がかかるということになります。

上記の①と②を比較する

上記の①で計算した金額が、②で計算した諸費用を上回っていれば、アパートローンを見直すメリットはあるということになります。
もちろん簡易的な診断になるので、全てがこの計算通りにいくということは少ないですが、大まかなイメージは掴んでいただけたかと思います。

借り換えをする際のその他条件とは?

アパートローンの借り換えをしたいと言っても、全てのお客様が借り換え可能かというとそうではありません。
アパートローンの借り換えの条件というのは、住宅ローンと違って複雑でわかりにくい部分が多くあるのは事実です。このことが今までアパートローンの借り換えは難しいと言われる理由なのですが、ここではアパートローン借り換えの条件として、わかりやすいものを抜粋してご紹介します。

ローンの延滞や物件の差し押さえがない

投資用不動産を購入してローンを組まれてから今までで、ローンの返済を滞納してしまっていたり、物件への差し押さえが入っている、もしくは過去に入ったことがあったりした場合は、ローンの借り換えはかなり厳しくなります。ローンの返済が滞ってしまいそうという場合は、至急弊社までご連絡ください。

入居率の割合

借り換えの際に重要になってくるのは、「どのぐらいその物件が埋まっているか?」ということです。どんなにいい物件でも入居率が50%を下回っていては、金融機関の物件に対する評価が出ず、借り換えが難しい場合がほとんどです。
どのぐらいの入居率であれば借り換えが可能か、という明確な数字を出すのは難しいですが、借り換え前にしっかりとした空室対策をして、満室に近い状態にしておくことは非常に重要です。

家賃収入以外のお客様の年収

アパートローンの借り換えをする際にも、やはりお客様の年収や勤続年数といった、いわゆるお客様の「属性」というものが見られます。対象物件の家賃収入以外の安定した収入(その他の投資用物件からの家賃収入でも可)などが多くあれば、それだけ借り換えのハードルは下がります。

以上のような点が挙げられます。
借り換えのメリットをお客様自身で簡単にチェックしていただき、借り換えの条件を満たしているようなお客様であれば、高い確率で借り換えが可能になります。
また、満たしていないものがあった場合でも、借り換えが可能な場合もございますので、まずはお気軽にご相談ください。

基本情報

お名前
お名前(フリガナ)
電話番号
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
お住まいの都道府県

借り換え対象物件情報

物件住所
マンション・ビル名
総戸数

お客様借り入れ情報

現在のローン残高
当所借入額
月々の返済 円/月
金利
残りの融資年数

ご相談事項

ご連絡希望時間
ご相談内容

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